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<ご近所の>PCヘルパーブログ
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この度の震災により、被害にあわれた方へ、心よりお見舞い申し上げます。

私自身も、東北地方(岩手、宮城、福島、山形)へ親族が多いため、まったく他人事ではなく、未だ無事を確認できていな親族もおりますが、無事であることを信じ、今出来ることをして行きたいと思います。

今回の地震で、パソコン等が壊れてしまった方がいらっしゃると思います。
それに伴い、パソコン等の買い替えをされた方に関しまして、すべて無料という所まではできませんが、パソコンの初期設定(開梱設置、初期セットアップ)に関しては無料、その他の設定に関しましては、通常料金の半額にてお手伝いさせていただきます。
期間はひとまず4月末日までといたします。


パソコン開梱設置は無料。
有線インターネット接続は通常4000円ですが、半額の2000円
無線の場合、通常5000円ですが、2500円
ソフトウェアインストール、通常1本4000円ですが、2000円
セキュリティソフトインストール、通常5000円ですが、2500円
単機能プリンタ設定は通常4000円ですが、2000円
多機能プリンタ設定は通常5000円ですが、2500円

個人で行っているので、この程度の協力しかできませんが、事態がある程度落ち着き、ご希望の方はご連絡ください。

また、今後も大きな余震、停電等が発生する可能性があります。
十分ご注意してお過ごしください。


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ネット上のニュースでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、閣議決定され「ウィルス作成罪」というものが刑法に追加される見通しです。
条文がどのようになるかはまだ不明ですが、現時点の情報をみると「正当な理由なくウイルスを作成したり、ばらまいた場合は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。取得・保管の場合も2年以下の懲役または30万円以下の罰金」というような内容のようです。
これを読んで「自分には関係ない」と思った方!実はちょっと注意が必要です。
実際の条文がどうなるのかで解釈が分かれますが、もし上記のままの条文の場合、注意が必要なのが「作成<したり>ばらまいた・・・」という部分「取得・保管の場合・・・」と言う2点が関係してくる場合が考えられます。

まず、最初の「作成したり、ばらまいた」という部分、もしこれが単に「作成し、ばらまいた」であれば、作成した人間だけが罪に問われますが、「したり」となっているため、作成した人物以外にも関係してくることになります。
以前ブログで、ウィルスは被害者になるだけでなく、加害者にもなるという事を記載したことがあります。
ウィルスに感染すると、そのウィルスが、感染した人のふりをして、知人に本人のふりをしてウィルスをばらまくというものがあるのです。
もし、まったく知らないうちにこのような事態になった場合は、この罪に問われる可能性は無いでしょうけど、自分のパソコンがウィルスに感染していることを認識しているのに、対策(駆除や対策ソフトの導入)をしない場合、ウィルスがばらまかれる事をしっていれば(ばらまかれてもかまわないと考えていれば)、十分この犯罪の構成要件に該当しえます。
また、後半の「取得・保管」に関しても、興味本位でウィルスを入手したり、ウィルスに感染しているファイルを所持(保管)している場合、十分この構成要件に該当しえます。

ただ、この犯罪は基本的に「故意犯」(やろうとしてやった場合)ですので、それが認められなければ大丈夫です。
ただ、あいまいな感覚で放置しておくと、余計な事に巻き込まれる可能性があります。
少なくとも何らかのセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)を導入していれば、「故意」という部分には当らないと考えられるはずですので、もし未だに「自分にはウィルスなんて関係ない」なんて考えて、セキュリティソフトを導入していない方がいらっしゃるようであれば、早急に導入することを強くお勧めします。


パソコンの性能改善には幾つかの方法がありますが、今日はメモリー増設について記載したいと思います。

まず、メモリーとはどんな働きをするものかですが、パソコンの中に入っている装置で、代表的な装置3つを上げてお話をしたいと思います。
まず、パソコンの処理性能の最も中枢となるのが「CPU」といわれる装置です。
人間で言う「脳みそ」に当るものです。
つぎに「ハードディスク」、これは記憶装置で、私が良くたとえに使うのは「机の引き出し」です。
そして「メモリー」です、これは処理する場所で、例で言えば「机の上やテーブル」です。
つまり、パソコンで処理(ソフトウェアの実行)をしようとすると、ハードディスク(引き出し)からメモリー(テープル)にプログラムやデータを載せ、CPU(脳みそ)で処理をするという流れになります。(大まかですが)

ここで、もしテーブルが小さい場合どうなるかを考えて見ましょう。
例えば、何か絵を描こうとしたとき、普通ならキャンバス、絵の具、パレット、水差しなどを用意しますよね。
もしテーブルが大きければ、それらを一気にテーブルの上に乗せて、絵の具を出したり、筆を洗ったり出来ます。
でも、もしテーブルが小さい場合には、テーブルにはキャンバスしか乗せることができず、筆に絵の具をつけようとしても、一度引き出しを開けて、キャンバスを少しどけて、パレットを載せて、筆に絵の具をつけて、パレットと絵の具を戻して、キャンバスを戻して絵を描かなければいけません。
この違い分かりますか?
つまり、メモリー(テーブル)が小さいと、何か処理をしようとするたびに、無駄に引き出しを開けたりする作業が必要になってしまうのです。
どう考えても効率が悪いですし、時間がかかってしまいますよね?
パソコンでも同じです。
つまり、今現在のパソコンのメモリーの容量が小さい場合、その無駄な作業を行っているがために、起動時間や処理の時間が遅くなったりするのです。

ただ、パソコンが遅いから、メモリーを増設すれば絶対に早くなると言う事ではありません。
現時点のメモリーの容量と使用量を確認し、明らかに容量不足である場合には、速さが改善する「可能性」があると言う事です。
なぜなら、パソコンが遅いという原因は数限りなくあるからです。
メモリーの増設で改善が見込まれるのは、他の要因がなく、かつメモリの容量が不足している場合という条件付の場合です。


では、自分のパソコンのメモリの状態を見るにはどうすれば良いかですが、Windowsのスタートボタンの右側の方に、アイコンなどが表示されていない帯の部分があります。
その部分でマウスの右クリックをすると、メニューが表示され、その中に「タスクマネージャー」という選択肢があります。
それをクリックすると、おそらく多くの人が見たことが無いウィンドウが現われます。
そのウィンドウの上の方に「パフォーマンス」と描かれたタブがあるのでそこをクリックします。
そうすると、パソコンのCPUが今どれだけ働いているかや、メモリーがどれだけ使われているかが表示されます。
そこに表示されるメモリの合計の数とPF使用量の数(単位が違うので注意してください)。
KBという単位の方は1000で割った値がMBにあたります。
ここで、CPUの使用率が少ない数で落ち着いている状態で、使用量が合計の8割以上となっている場合、何か処理をしようとすると恐らくメモリー容量が不足状態になると思います。
また、この時点で既に合計数を超えている場合は完全にメモリ不足の状態です。
上記の8割と言うのはあくまで参考の値ですが、経験からその辺が目安になると思います。

これらの数字を参考に、もしパソコンの起動が極端に遅いと感じている方は、メモリーの増設を検討してみることで、改善される場合があります。
ただ、気をつけていただきたいのが「静電気」です。
精密機器であるパソコンの中で、静電気の放電(スパーク)が起こってしまうと、最悪パソコンが壊れてしまいます。
静電気除去グッズ等を使い、体から静電気を抜いてからメモリーの増設作業を行ってください。

もし、ご自身での対応に不安のある場合は、PCヘルパーがお手伝いいたします。


前のメールで3月下旬の可能性と記載しましたが、県の行政書士会より回答をいただき、本日(3月1日)より行政書士として業務を行うことができることが確認できました。
と言う事で、2011年3月1日「ユアサイド行政書士法務事務所」開業いたします!
http://www7.ocn.ne.jp/~yourside/

本日(3月1日)付けで、行政書士連合会の登録が完了しました。
次は県の行政書士会への登録手続き等で、3月22日との事です。
ですので、行政書士としてみなさんのお手伝いができるようになるのは、恐らくそれ以降になるかと思います。
まもなく、パソコンに関することだけではなく、幅広く皆さんのお手伝いができるようになりますので、これからもよろしくお願いします。



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