<ご近所の>PCヘルパーブログ
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パソコンの性能改善には幾つかの方法がありますが、今日はメモリー増設について記載したいと思います。
まず、メモリーとはどんな働きをするものかですが、パソコンの中に入っている装置で、代表的な装置3つを上げてお話をしたいと思います。
まず、パソコンの処理性能の最も中枢となるのが「CPU」といわれる装置です。
人間で言う「脳みそ」に当るものです。
つぎに「ハードディスク」、これは記憶装置で、私が良くたとえに使うのは「机の引き出し」です。
そして「メモリー」です、これは処理する場所で、例で言えば「机の上やテーブル」です。
つまり、パソコンで処理(ソフトウェアの実行)をしようとすると、ハードディスク(引き出し)からメモリー(テープル)にプログラムやデータを載せ、CPU(脳みそ)で処理をするという流れになります。(大まかですが)
ここで、もしテーブルが小さい場合どうなるかを考えて見ましょう。
例えば、何か絵を描こうとしたとき、普通ならキャンバス、絵の具、パレット、水差しなどを用意しますよね。
もしテーブルが大きければ、それらを一気にテーブルの上に乗せて、絵の具を出したり、筆を洗ったり出来ます。
でも、もしテーブルが小さい場合には、テーブルにはキャンバスしか乗せることができず、筆に絵の具をつけようとしても、一度引き出しを開けて、キャンバスを少しどけて、パレットを載せて、筆に絵の具をつけて、パレットと絵の具を戻して、キャンバスを戻して絵を描かなければいけません。
この違い分かりますか?
つまり、メモリー(テーブル)が小さいと、何か処理をしようとするたびに、無駄に引き出しを開けたりする作業が必要になってしまうのです。
どう考えても効率が悪いですし、時間がかかってしまいますよね?
パソコンでも同じです。
つまり、今現在のパソコンのメモリーの容量が小さい場合、その無駄な作業を行っているがために、起動時間や処理の時間が遅くなったりするのです。
ただ、パソコンが遅いから、メモリーを増設すれば絶対に早くなると言う事ではありません。
現時点のメモリーの容量と使用量を確認し、明らかに容量不足である場合には、速さが改善する「可能性」があると言う事です。
なぜなら、パソコンが遅いという原因は数限りなくあるからです。
メモリーの増設で改善が見込まれるのは、他の要因がなく、かつメモリの容量が不足している場合という条件付の場合です。
では、自分のパソコンのメモリの状態を見るにはどうすれば良いかですが、Windowsのスタートボタンの右側の方に、アイコンなどが表示されていない帯の部分があります。
その部分でマウスの右クリックをすると、メニューが表示され、その中に「タスクマネージャー」という選択肢があります。
それをクリックすると、おそらく多くの人が見たことが無いウィンドウが現われます。
そのウィンドウの上の方に「パフォーマンス」と描かれたタブがあるのでそこをクリックします。
そうすると、パソコンのCPUが今どれだけ働いているかや、メモリーがどれだけ使われているかが表示されます。
そこに表示されるメモリの合計の数とPF使用量の数(単位が違うので注意してください)。
KBという単位の方は1000で割った値がMBにあたります。
ここで、CPUの使用率が少ない数で落ち着いている状態で、使用量が合計の8割以上となっている場合、何か処理をしようとすると恐らくメモリー容量が不足状態になると思います。
また、この時点で既に合計数を超えている場合は完全にメモリ不足の状態です。
上記の8割と言うのはあくまで参考の値ですが、経験からその辺が目安になると思います。
これらの数字を参考に、もしパソコンの起動が極端に遅いと感じている方は、メモリーの増設を検討してみることで、改善される場合があります。
ただ、気をつけていただきたいのが「静電気」です。
精密機器であるパソコンの中で、静電気の放電(スパーク)が起こってしまうと、最悪パソコンが壊れてしまいます。
静電気除去グッズ等を使い、体から静電気を抜いてからメモリーの増設作業を行ってください。
もし、ご自身での対応に不安のある場合は、PCヘルパーがお手伝いいたします。
まず、メモリーとはどんな働きをするものかですが、パソコンの中に入っている装置で、代表的な装置3つを上げてお話をしたいと思います。
まず、パソコンの処理性能の最も中枢となるのが「CPU」といわれる装置です。
人間で言う「脳みそ」に当るものです。
つぎに「ハードディスク」、これは記憶装置で、私が良くたとえに使うのは「机の引き出し」です。
そして「メモリー」です、これは処理する場所で、例で言えば「机の上やテーブル」です。
つまり、パソコンで処理(ソフトウェアの実行)をしようとすると、ハードディスク(引き出し)からメモリー(テープル)にプログラムやデータを載せ、CPU(脳みそ)で処理をするという流れになります。(大まかですが)
ここで、もしテーブルが小さい場合どうなるかを考えて見ましょう。
例えば、何か絵を描こうとしたとき、普通ならキャンバス、絵の具、パレット、水差しなどを用意しますよね。
もしテーブルが大きければ、それらを一気にテーブルの上に乗せて、絵の具を出したり、筆を洗ったり出来ます。
でも、もしテーブルが小さい場合には、テーブルにはキャンバスしか乗せることができず、筆に絵の具をつけようとしても、一度引き出しを開けて、キャンバスを少しどけて、パレットを載せて、筆に絵の具をつけて、パレットと絵の具を戻して、キャンバスを戻して絵を描かなければいけません。
この違い分かりますか?
つまり、メモリー(テーブル)が小さいと、何か処理をしようとするたびに、無駄に引き出しを開けたりする作業が必要になってしまうのです。
どう考えても効率が悪いですし、時間がかかってしまいますよね?
パソコンでも同じです。
つまり、今現在のパソコンのメモリーの容量が小さい場合、その無駄な作業を行っているがために、起動時間や処理の時間が遅くなったりするのです。
ただ、パソコンが遅いから、メモリーを増設すれば絶対に早くなると言う事ではありません。
現時点のメモリーの容量と使用量を確認し、明らかに容量不足である場合には、速さが改善する「可能性」があると言う事です。
なぜなら、パソコンが遅いという原因は数限りなくあるからです。
メモリーの増設で改善が見込まれるのは、他の要因がなく、かつメモリの容量が不足している場合という条件付の場合です。
では、自分のパソコンのメモリの状態を見るにはどうすれば良いかですが、Windowsのスタートボタンの右側の方に、アイコンなどが表示されていない帯の部分があります。
その部分でマウスの右クリックをすると、メニューが表示され、その中に「タスクマネージャー」という選択肢があります。
それをクリックすると、おそらく多くの人が見たことが無いウィンドウが現われます。
そのウィンドウの上の方に「パフォーマンス」と描かれたタブがあるのでそこをクリックします。
そうすると、パソコンのCPUが今どれだけ働いているかや、メモリーがどれだけ使われているかが表示されます。
そこに表示されるメモリの合計の数とPF使用量の数(単位が違うので注意してください)。
KBという単位の方は1000で割った値がMBにあたります。
ここで、CPUの使用率が少ない数で落ち着いている状態で、使用量が合計の8割以上となっている場合、何か処理をしようとすると恐らくメモリー容量が不足状態になると思います。
また、この時点で既に合計数を超えている場合は完全にメモリ不足の状態です。
上記の8割と言うのはあくまで参考の値ですが、経験からその辺が目安になると思います。
これらの数字を参考に、もしパソコンの起動が極端に遅いと感じている方は、メモリーの増設を検討してみることで、改善される場合があります。
ただ、気をつけていただきたいのが「静電気」です。
精密機器であるパソコンの中で、静電気の放電(スパーク)が起こってしまうと、最悪パソコンが壊れてしまいます。
静電気除去グッズ等を使い、体から静電気を抜いてからメモリーの増設作業を行ってください。
もし、ご自身での対応に不安のある場合は、PCヘルパーがお手伝いいたします。
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