<ご近所の>PCヘルパーブログ
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いつもご利用、ご閲覧いただきありがとうございます。
ブログ切り替えに際して、今回はPCヘルパーの業務スタンスについて記載したいと思います。
マチコムのブログでも幾度か記載したことがありますが、PCヘルパーはメーカー、販売店、プロバイダと提携や業務の下請けは行っていません。
何度かプロバイダさん関係の所から依頼がありましたが、お断りしました。
それは何故かと言うと、どうしてもそのような会社様からお仕事をいただいた場合には、当然かもしれませんが、その会社様へ不利となる言動を控える事となり、お客様にとっての最善のサービスが提供できなくなるからです。
これは、以前私自身が業務委託という形で同様の訪問サポートをしていた時に常々感じていました。
お客様にとって、本当はもう少し有利(料金や内容等)なサービスがあるのに、お仕事をいただいている関係でそれをご紹介することができないと言う事がありました。
例えば、売り切りで4000円程度で更新料金の要らないセキュリティソフトがあるのに、そのプロバイダさんで月払いのセキュリティサービスがあるから、そのサービス以外ご案内できないとか。
パソコンのLAN機器(LANケーブルを接続する部分)の故障の時には、最も安く対応するには、市販のLAN機器を購入して取り付けるという選択肢があるのですが、メーカーさんからのお仕事の場合は、高額になっても修理の案内しかできないとかです。
また、セキュリティソフトは、パソコンに負担をかけるので、パソコンの処理能力が低い場合にはあまり性能の高いセキュリティソフトを入れると、パソコンがもの凄く遅くなるのですが、そのような情報の提供もできないということもありました。
このように、なんらかのしがらみがあることで、お客様に最適のサービスがあるのにそれを提供できないというジレンマが、PCヘルパーを始めるきっかけとなりました。
どこかから仕事をいただいた場合、謝礼的にお金をお支払いしなければいけません。
これは当然なのですが、その費用は、お客様からいただく価格に上乗せするか、自分の取り分を減らすかしかありません。
とは言え、自分の取り分を減らせるのには限界があり、結局は価格に上乗せせざるを得ないです。
また、会社の規模が大きくなると、色々経費がかさむ事となり、結局その分も価格に上乗せせざるを得ない。
でも、実際にサービスを提供する人間の技術力は変わらないのですから、その余計な経費を排除して、この技術力を低価格で提供するには、個人でやるのが最も適していると考えています。
さらに、私は「ローカルコミュニティサポートプロジェクト」というものを考えています。(オフィシャルサイトの上部に画像を載せています)
これは、PCヘルパーを介して、そこで知り合えたそれぞれのプロの方々を、提携と言う形ではなく、必要に応じて紹介しあい、それぞれのお客様を多方面でサポートすると言うものです。
例えば、パソコンのサポートでお伺いしたお客様が、車の保険の更新を考えているという事で「どこか良い保険屋さんしらない?」と聞かれたら紹介したり。
家の建てつけが悪くて、直したいけど「どこか良い建築屋さん知らない?」と聞かれたら紹介するとか。
逆に、保険屋さんのお客様でパソコンで困っている人がいたら紹介していただくとか。
そこに金銭を動かすのではなく、安心を繋げると言う感じです。
簡単に言うと、PCヘルパーと知り合えたら、良い保険屋さんや、良い建築屋さんとも知り合えるというような感じです。
このように、お客様目線で、安心を届けてゆきたいと考えています。
そういう意味で、先日合格した行政書士の仕事をいつかやるときが来たら、法律の面でもお客様に安心をお届けできると考えています。
これがPCヘルパーのスタンスです。
ブログ切り替えに際して、今回はPCヘルパーの業務スタンスについて記載したいと思います。
マチコムのブログでも幾度か記載したことがありますが、PCヘルパーはメーカー、販売店、プロバイダと提携や業務の下請けは行っていません。
何度かプロバイダさん関係の所から依頼がありましたが、お断りしました。
それは何故かと言うと、どうしてもそのような会社様からお仕事をいただいた場合には、当然かもしれませんが、その会社様へ不利となる言動を控える事となり、お客様にとっての最善のサービスが提供できなくなるからです。
これは、以前私自身が業務委託という形で同様の訪問サポートをしていた時に常々感じていました。
お客様にとって、本当はもう少し有利(料金や内容等)なサービスがあるのに、お仕事をいただいている関係でそれをご紹介することができないと言う事がありました。
例えば、売り切りで4000円程度で更新料金の要らないセキュリティソフトがあるのに、そのプロバイダさんで月払いのセキュリティサービスがあるから、そのサービス以外ご案内できないとか。
パソコンのLAN機器(LANケーブルを接続する部分)の故障の時には、最も安く対応するには、市販のLAN機器を購入して取り付けるという選択肢があるのですが、メーカーさんからのお仕事の場合は、高額になっても修理の案内しかできないとかです。
また、セキュリティソフトは、パソコンに負担をかけるので、パソコンの処理能力が低い場合にはあまり性能の高いセキュリティソフトを入れると、パソコンがもの凄く遅くなるのですが、そのような情報の提供もできないということもありました。
このように、なんらかのしがらみがあることで、お客様に最適のサービスがあるのにそれを提供できないというジレンマが、PCヘルパーを始めるきっかけとなりました。
どこかから仕事をいただいた場合、謝礼的にお金をお支払いしなければいけません。
これは当然なのですが、その費用は、お客様からいただく価格に上乗せするか、自分の取り分を減らすかしかありません。
とは言え、自分の取り分を減らせるのには限界があり、結局は価格に上乗せせざるを得ないです。
また、会社の規模が大きくなると、色々経費がかさむ事となり、結局その分も価格に上乗せせざるを得ない。
でも、実際にサービスを提供する人間の技術力は変わらないのですから、その余計な経費を排除して、この技術力を低価格で提供するには、個人でやるのが最も適していると考えています。
さらに、私は「ローカルコミュニティサポートプロジェクト」というものを考えています。(オフィシャルサイトの上部に画像を載せています)
これは、PCヘルパーを介して、そこで知り合えたそれぞれのプロの方々を、提携と言う形ではなく、必要に応じて紹介しあい、それぞれのお客様を多方面でサポートすると言うものです。
例えば、パソコンのサポートでお伺いしたお客様が、車の保険の更新を考えているという事で「どこか良い保険屋さんしらない?」と聞かれたら紹介したり。
家の建てつけが悪くて、直したいけど「どこか良い建築屋さん知らない?」と聞かれたら紹介するとか。
逆に、保険屋さんのお客様でパソコンで困っている人がいたら紹介していただくとか。
そこに金銭を動かすのではなく、安心を繋げると言う感じです。
簡単に言うと、PCヘルパーと知り合えたら、良い保険屋さんや、良い建築屋さんとも知り合えるというような感じです。
このように、お客様目線で、安心を届けてゆきたいと考えています。
そういう意味で、先日合格した行政書士の仕事をいつかやるときが来たら、法律の面でもお客様に安心をお届けできると考えています。
これがPCヘルパーのスタンスです。
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