<ご近所の>PCヘルパーブログ
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ここ数日は、気温も大分上がってきて、計画停電の実施が見送られています。
ただ、やはり夏場には計画停電は避けることが出来ないようです。
大口企業向けに供給量の調整をするようですが、それでも厳しいように思います。
夏場の気象状態にもよりますが、最悪は大規模停電という事態も想定しておく必要があると思います。
そこで、一つご提案です。
ノートPCをご利用の方であれば、急な停電があってもバッテリーを積んでいるので(外していたり、蓄電が出来なくなっていなければ)、急な停電が発生しても、いきなり電源が切れて故障するという可能性は低いです。
しかし、デスクトップPCやAC電源を利用しているハードディスクを利用している場合、急に電源が落ちることで機器が故障してしまうことがあります。
そこで役に立つものが「無停電電源装置(UPS)」です。
容量の大きいものは結構な価格しますが、停電が発生し、それからその機器の電源を切るまでの短時間だけでよいのであれば、1万円以下で購入できるものもあります。
また、ものによっては、USBケーブルを接続し、停電が発生したら自動的にシャットダウン(電源を切る)をしてくれるものもあります。(対応機種を確認する必要があります)
私は、ノートパソコンを使用しているので、パソコン自体は停電が発生しても壊れる危険性は低いのですが、NAS(ネットワーク接続外付けHDD)があるため、これように用意を考えています。
ただ、このNASは常時必要なものではないので、使わない時は電源を切っているため、昼間は切っておけばいいかなぁと言う考えもあるのですが。
プライベートでパソコンを利用している方は、必要性の低い時には使用しないという方法で良いと思いますが、仕事で利用している方は、念のため検討されても良いと思います。
ただ、やはり夏場には計画停電は避けることが出来ないようです。
大口企業向けに供給量の調整をするようですが、それでも厳しいように思います。
夏場の気象状態にもよりますが、最悪は大規模停電という事態も想定しておく必要があると思います。
そこで、一つご提案です。
ノートPCをご利用の方であれば、急な停電があってもバッテリーを積んでいるので(外していたり、蓄電が出来なくなっていなければ)、急な停電が発生しても、いきなり電源が切れて故障するという可能性は低いです。
しかし、デスクトップPCやAC電源を利用しているハードディスクを利用している場合、急に電源が落ちることで機器が故障してしまうことがあります。
そこで役に立つものが「無停電電源装置(UPS)」です。
容量の大きいものは結構な価格しますが、停電が発生し、それからその機器の電源を切るまでの短時間だけでよいのであれば、1万円以下で購入できるものもあります。
また、ものによっては、USBケーブルを接続し、停電が発生したら自動的にシャットダウン(電源を切る)をしてくれるものもあります。(対応機種を確認する必要があります)
私は、ノートパソコンを使用しているので、パソコン自体は停電が発生しても壊れる危険性は低いのですが、NAS(ネットワーク接続外付けHDD)があるため、これように用意を考えています。
ただ、このNASは常時必要なものではないので、使わない時は電源を切っているため、昼間は切っておけばいいかなぁと言う考えもあるのですが。
プライベートでパソコンを利用している方は、必要性の低い時には使用しないという方法で良いと思いますが、仕事で利用している方は、念のため検討されても良いと思います。
以前からお勧めしている作業の「手動ウィルスチェック」
私も本日行いました。
見事に?ウィルスとマルウェアが発見!
とはいっても、もちろん感染などはしていません。
検索ログ(ウィルスチェックの結果)を見ると、メーラー(メールソフト)の振り分けで、ジャンクメールに設定してある領域に自動で振り分けられているメールの幾つかの添付ファイルにそれらがありました。
送られてくるアドレスは、相当昔から使っているもので、アドレスを変更もしていないもの(変更できないもの)で、年間数千のジャンクメールが届くアドレスでした。
プロバイダのメールウィルスチェックサービスも利用はしているのですが、圧縮ファイルまではチェックされないらしく、またウィルス対策ソフトでも、メールの送受信の際には圧縮ファイルは除外しているため、この定期的に手動でチェックする際にまとめて発見される形です。
メールの受信の際に、圧縮ファイルまでチェックするようにしていると、メールの受信処理に時間がかかってしまうため、このようにしています。
もちろん、元のファイル(圧縮前)だけでなく、圧縮ファイルにもウィルスが組み込まれていればメールの受信時に発見はされます。
ただ、元のファイルだけがウィルスに感染(ウィルスそのもの)の場合、解凍しなければ感染はしないので、上記のように、振り分けをして、添付ファイルの解凍をしなければ、感染を恐れることはありません。
また、ウィルス対策ソフト(セキュリティソフト)を利用していれば、解凍されたファイルを開こうとした段階で駆除等の対処がなされます。
そこで、以前から注意を促している対処を再度記載します。
1.添付ファイルやインターネット上にあるファイルはそのまま開くのではなく、一度パソコンの任意の場所に保管し、ウィルスチェックをしてから開きましょう。
2.送信者が不明な場合、添付ファイルは絶対に開かないようにしましょう。
3.掲示板などのリンクや添付ファイルは、極力開かないようにしましょう。
4.ウィルス対策ソフト(セキュリティソフト)を利用し、自動でウィルスチェックの設定をしていても、最低でも半年に1回は手動でウィルスチェックをしましょう。(できれば3ヶ月に1回くらいはした方が良いです)
これも繰り返しになりますが、ウィルスに感染した場合、被害者になるだけでなく、友達などにウィルスをばらまく加害者になってしまうこともあります。
そのような事にならないように、ウィルス対策は行いましょう。
私も本日行いました。
見事に?ウィルスとマルウェアが発見!
とはいっても、もちろん感染などはしていません。
検索ログ(ウィルスチェックの結果)を見ると、メーラー(メールソフト)の振り分けで、ジャンクメールに設定してある領域に自動で振り分けられているメールの幾つかの添付ファイルにそれらがありました。
送られてくるアドレスは、相当昔から使っているもので、アドレスを変更もしていないもの(変更できないもの)で、年間数千のジャンクメールが届くアドレスでした。
プロバイダのメールウィルスチェックサービスも利用はしているのですが、圧縮ファイルまではチェックされないらしく、またウィルス対策ソフトでも、メールの送受信の際には圧縮ファイルは除外しているため、この定期的に手動でチェックする際にまとめて発見される形です。
メールの受信の際に、圧縮ファイルまでチェックするようにしていると、メールの受信処理に時間がかかってしまうため、このようにしています。
もちろん、元のファイル(圧縮前)だけでなく、圧縮ファイルにもウィルスが組み込まれていればメールの受信時に発見はされます。
ただ、元のファイルだけがウィルスに感染(ウィルスそのもの)の場合、解凍しなければ感染はしないので、上記のように、振り分けをして、添付ファイルの解凍をしなければ、感染を恐れることはありません。
また、ウィルス対策ソフト(セキュリティソフト)を利用していれば、解凍されたファイルを開こうとした段階で駆除等の対処がなされます。
そこで、以前から注意を促している対処を再度記載します。
1.添付ファイルやインターネット上にあるファイルはそのまま開くのではなく、一度パソコンの任意の場所に保管し、ウィルスチェックをしてから開きましょう。
2.送信者が不明な場合、添付ファイルは絶対に開かないようにしましょう。
3.掲示板などのリンクや添付ファイルは、極力開かないようにしましょう。
4.ウィルス対策ソフト(セキュリティソフト)を利用し、自動でウィルスチェックの設定をしていても、最低でも半年に1回は手動でウィルスチェックをしましょう。(できれば3ヶ月に1回くらいはした方が良いです)
これも繰り返しになりますが、ウィルスに感染した場合、被害者になるだけでなく、友達などにウィルスをばらまく加害者になってしまうこともあります。
そのような事にならないように、ウィルス対策は行いましょう。
士業の方で、オンライン申請を業務で利用されている方がいらっしゃったら既にご存知の通り、法務省オンライン申請システムはプログラムの入れ替え作業が必要になっています。
もし、ご自身での設定に不安がありましたら、<ご近所の>PCヘルパーの私がお手伝いいたします。
私自身も行政書士ですので、当然守秘義務等は心得ておりますのでご安心ください。
また、料金に関しましては、旧バージョンのアンインストールの後新バージョンのインストールという作業になりますが、PC1台当り4000円にて承ります。
2台目以降は、1台当り3000円にて承ります。
もし、ご自身での設定に不安がありましたら、<ご近所の>PCヘルパーの私がお手伝いいたします。
私自身も行政書士ですので、当然守秘義務等は心得ておりますのでご安心ください。
また、料金に関しましては、旧バージョンのアンインストールの後新バージョンのインストールという作業になりますが、PC1台当り4000円にて承ります。
2台目以降は、1台当り3000円にて承ります。
電気機器関連
パソコン(特にデスクトップ)に関しては、消しておくと良いでしょう。
急な停電でパソコンが壊れる場合があります。
ひかり電話およびIP電話を利用している場合、電話が使えなくなります。
通信手段が固定電話しかない場合、必要な場合災害伝言ダイヤルを使う旨、連絡を取りたい人に伝えておくと良いでしょう。
また、上記の電話でなくても、電源が無ければ利用できない電話も利用ができなくなります。
携帯電話は、基地局が停電になり、電波が届かなくなった場合、携帯電話の電池の消耗が早くなります。
もし、圏外になった場合は、電源を切り、メールの確認等の場合で定期的に電源を入れるか、連絡を取りたい人に、その旨伝えておくと良いでしょう。
家庭内関連
冷蔵庫内のものの劣化が早まる可能性があります。
ペットボトルに水を入れ冷凍庫で凍らせ、保冷剤の代わりに利用することで、冷蔵庫内の温度をある程度キープできます。
建物の種類により、ガス、水道の供給も停止する可能性があります。
浴槽への貯水をしておくと良いでしょう。
エレベーターやオートロック関係で閉じ込められてしまう可能性があります。
エレベーターの使用、電子ロックとなっている部屋の使用には十分ご注意ください。
立体駐車場を利用している場合、車輌が移動できなくなります。
もし、確実に利用する予定がある場合、おろしておくと良いでしょう。
銀行ATM等も停電の間利用できなくなります。
確実に必要となる現金は引き出しておくと良いでしょう。
ただし、あまり多額の現金を引き出してしまうと、パニックや強盗の標的になるなどの危険もあります。
あくまで、必要となる程度にすべきですし、停電時間は限られていますので、調整して対応するのが良いでしょう。
各家庭内の事情(乳幼児、療養看護)に応じた準備(小型発電機等)も検討しても良いと思います。
この輪番停電は数週間にわたるようですので。
灯油の購入は、停電時ポンプが動かないため、手動給油可能な店舗でないと購入できません。
また、ファンヒーターは停電時使えません。
明かり、および暖をとるため、ロウソクの利用を考えている方は、即消火できるような準備や、ロウソクが倒れても大丈夫な準備の上利用しましょう。
今回の停電は「地震」が原因です。
ロウソクは「倒れる」ことを前提に安全を確保して利用してください。
屋外関連
停電時、当然信号や電車なども止まります。
大きな交差点には警察官等が立ち、手信号で誘導するはずですが、それ以外の道ではお互い譲り合い、運転しましょう。
ただし、ガソリンの不足や停電時の給油所のポンプ停止で給油ができない機会が多いと思われます。
不必要な車での外出は控えましょう。
外出先で停電にあう可能性があります。
エレベーターの利用は控えましょう。
消費電力削減のため、ネオン等の明かりが減少します。
特に女性の一人歩きには十分注意し、できる限り夜間の外出は控えましょう。
公衆電話の場所は確認しておき、10円玉は持ち歩きましょう。
公共機関も停電で正常な運用がされないと思われます。
行政に頼るだけではなく、自らできることは自ら準備し、近所の方と協力しあえるよう声を掛け合いましょう。
千葉市花見川区・美浜区・中央区・稲毛区・若葉区は
【第2グループ=午前9時20分~午後1時、午後6時20分~同10時】
また、千葉市は第4グループにも記載されています。(おそらく上記以外の場所かと思いますが)
【第4グループ=午後1時50分~同5時30分】
です。
いづれにせよ、千葉市はかなりの長時間かつ夜間に停電になるようです。
しっかり事前準備をしておきましょう。
3月14日早朝より輪番停電が開始されます。
パニックにならないよう、十分ご注意ください。
パソコン(特にデスクトップ)に関しては、消しておくと良いでしょう。
急な停電でパソコンが壊れる場合があります。
ひかり電話およびIP電話を利用している場合、電話が使えなくなります。
通信手段が固定電話しかない場合、必要な場合災害伝言ダイヤルを使う旨、連絡を取りたい人に伝えておくと良いでしょう。
また、上記の電話でなくても、電源が無ければ利用できない電話も利用ができなくなります。
携帯電話は、基地局が停電になり、電波が届かなくなった場合、携帯電話の電池の消耗が早くなります。
もし、圏外になった場合は、電源を切り、メールの確認等の場合で定期的に電源を入れるか、連絡を取りたい人に、その旨伝えておくと良いでしょう。
家庭内関連
冷蔵庫内のものの劣化が早まる可能性があります。
ペットボトルに水を入れ冷凍庫で凍らせ、保冷剤の代わりに利用することで、冷蔵庫内の温度をある程度キープできます。
建物の種類により、ガス、水道の供給も停止する可能性があります。
浴槽への貯水をしておくと良いでしょう。
エレベーターやオートロック関係で閉じ込められてしまう可能性があります。
エレベーターの使用、電子ロックとなっている部屋の使用には十分ご注意ください。
立体駐車場を利用している場合、車輌が移動できなくなります。
もし、確実に利用する予定がある場合、おろしておくと良いでしょう。
銀行ATM等も停電の間利用できなくなります。
確実に必要となる現金は引き出しておくと良いでしょう。
ただし、あまり多額の現金を引き出してしまうと、パニックや強盗の標的になるなどの危険もあります。
あくまで、必要となる程度にすべきですし、停電時間は限られていますので、調整して対応するのが良いでしょう。
各家庭内の事情(乳幼児、療養看護)に応じた準備(小型発電機等)も検討しても良いと思います。
この輪番停電は数週間にわたるようですので。
灯油の購入は、停電時ポンプが動かないため、手動給油可能な店舗でないと購入できません。
また、ファンヒーターは停電時使えません。
明かり、および暖をとるため、ロウソクの利用を考えている方は、即消火できるような準備や、ロウソクが倒れても大丈夫な準備の上利用しましょう。
今回の停電は「地震」が原因です。
ロウソクは「倒れる」ことを前提に安全を確保して利用してください。
屋外関連
停電時、当然信号や電車なども止まります。
大きな交差点には警察官等が立ち、手信号で誘導するはずですが、それ以外の道ではお互い譲り合い、運転しましょう。
ただし、ガソリンの不足や停電時の給油所のポンプ停止で給油ができない機会が多いと思われます。
不必要な車での外出は控えましょう。
外出先で停電にあう可能性があります。
エレベーターの利用は控えましょう。
消費電力削減のため、ネオン等の明かりが減少します。
特に女性の一人歩きには十分注意し、できる限り夜間の外出は控えましょう。
公衆電話の場所は確認しておき、10円玉は持ち歩きましょう。
公共機関も停電で正常な運用がされないと思われます。
行政に頼るだけではなく、自らできることは自ら準備し、近所の方と協力しあえるよう声を掛け合いましょう。
千葉市花見川区・美浜区・中央区・稲毛区・若葉区は
【第2グループ=午前9時20分~午後1時、午後6時20分~同10時】
また、千葉市は第4グループにも記載されています。(おそらく上記以外の場所かと思いますが)
【第4グループ=午後1時50分~同5時30分】
です。
いづれにせよ、千葉市はかなりの長時間かつ夜間に停電になるようです。
しっかり事前準備をしておきましょう。
3月14日早朝より輪番停電が開始されます。
パニックにならないよう、十分ご注意ください。