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<ご近所の>PCヘルパーブログ
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さて、もうそろそろ梅雨突入の時期ですね!

そんな、ジメジメシーズンに突入する前にやっておいたほうが良い、パソコンのケアをご紹介します。

それは「ホコリ取り」です!

パソコンは熱を発するので、それを冷却するためにファンが吸気や排気をしています。
その空気の流れとともに、どうしても「ホコリ」をすってしまいます。
「ホコリくらい別にいいや!」なーんてお考えの人もいるかもしれませんが、この「ホコリ」は意外と悪さをするのです。

ホコリの素材によっては「電気」を流しやすいものがあり、そのホコリが精密機器であるパソコンの中「特に基盤・回路・メモリー」の上に蓄積してしまい、不正な電気回路を生んでしまう事があります。
場合によっては「ショート」させてしまうこともあります。

そうることで、パソコンが誤動作してしまったり、最悪の場合ショートして壊れてしまうこともあります。

さらに、梅雨の時期に入ると、そのホコリがより電気を通しやすくなる「水分」を含みやすくなり、その危険性が高まります。

もちろん、このホコリによる弊害は、パソコンに限らず、家電全般に言える事ですが。。。

そこで!
簡単な対策ですが、掃除機を使ってホコリを取り除いてしまいましょう!!

ノートパソコンであれば、電源を抜いて裏返してみると、給排気用の通気口があるはずです。
そこにたまったホコリを吸い取ることで、そこから中に入り込んでしまうホコリを減らす事になります。

また、デスクトップパソコンであれば、同じく電源を抜いて、後ろを覗くと、やはり同じように給排気口や各配線の接続部分にホコリがたまっているはずです。
それを吸い取ってあげてください。
もし、可能であれば、パソコンのカバーを開けて、中のホコリも取ってあげると、より良いと思います。
ただ、吸い取る時に、掃除機を変な風にぶつけてしまったりして、パソコンを壊さないよう十分ご注意ください!

また、吸い取る時の吸引力が強すぎると、パソコンの部品を誤って吸い込んでしまったりするといけないので、あまり強い吸引はしないようにしてください。
もしあればですが、使い古しのストッキングのようなものを吸い込み口にかぶせてあげると、多少は安全かもしれません。

それでは、綺麗で快適なパソコンライフを!!


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いつもPCヘルパーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は、リカバリ(初期化)メディアの用意の必要性について記載したいと思います。
一昔前までは、パソコンを購入すると「リカバリディスク」というCD(DVD)が数枚同梱されていましたが、最近は同梱されているものと、されていない物(HDDリカバリ)があります。
HDDリカバリの製品は、ディスクの紛失の恐れが無い、リカバリ時にディスクの差し替えの手間がないということでのメリットはありますが、パソコンのハードディスク(HDD)が破損してしまったり、HDDリカバリ領域が何らかの原因で消失や破損してしまった場合に、リカバリを進めることができず、メーカーへ修理を依頼しなければいけなくなるということがあります。(そのような事例は実際にあります)
ただ、多くのHDDリカバリ対応の製品には、別途リカバリディスクを販売していたり、自身でリカバリディスクを作成するためのツールがついていたりします。
過去に、リカバリディスクがあればその場で対応できたのに、HDDリカバリでその領域の破損でリカバリができなく、修理の案内をしなければいけないという事態を幾度か経験した事があります。
そうなると、お客様自身はその修理の間の期間はパソコンが使えないという状況になり、大変不便を感じるということもあると思います。

また、たまにあるのが、このリカバリディスクを紛失(廃棄)してしまっている場合があります。
その理由は「購入したときに利用しなかったから、いらないとおもって捨てた」というものが多いです。
パソコンを購入したときに同梱されている物は、基本的に不要なものは無いと考えてください。
(明らかにメーカーやプロバイダの広告のようなものは別ですが)

たしかに、このリカバリディスクというのは、使わないで済めばそれにこした事は無いのですが、やはりトラブルが起こったとき、メーカー修理に出すかどうかを切り分ける最後の砦の役割もあります。
リカバリしても症状が改善しなければ、メーカー修理以外に改善の方法はありません。

先日もあったのですが、インターネットへの接続の不具合で、最終的にはDNSシステムの破損が原因で、改善にはリカバリしか方法がないと言う状況(リカバリをすることでそれが原因であることが断定できたのですが)で、そのお客様のPCはHDDリカバリでしたが、その領域の破損がなかったためリカバリを進めることができましたが、もし破損していたら、メーカー修理になったと思われます。
上記DNSシステムの破損の状態が不安定で、修復を試みた段階ではネットへの接続が可能になるのですが、翌日になると上手く接続ができなくなったという状況でした。
最初に訪問した段階で、その症状が断片的に現れていたのですが、手を施すことで、かろうじて繋がる状況にできたので、リカバリの判断を下すまでに数回の訪問をする事となり、お客様にとっても必要以上に時間がかかるように感じさせてしまいました。

まぁ、これは一例ではありますが、メーカーさんとしては、不具合の解決として「リカバリをして問題が解決すれば、ハードの問題ではない(パソコンの問題ではない)」という判断になるので、やはり最後の砦としてとても重要になります。

色々記載しましたが、もし今お使いのパソコンがHDDリカバリの製品で、リカバリディスクを持っていない場合は、ぜひ用意することをお勧めします。
ディスクがあれば、最悪HDDの物理故障の場合でも、HDDを乗せ換えてリカバリをすれば、メーカーに修理に出さなくても利用できるようになります。
乗せ換えした場合、場合によってば改造扱いになり、以後メーカーの保証が効かなくなる場合もありますが、どうしても低価格でかつ短期間(当日等)でパソコンを使えるようにしたいという場合、パソコンのパーツショップや量販店でハードディスクを購入してリカバリができれば、その日のうちにパソコンが使える状態になることもあります。

本当ならば、それだけ緊急性のある方であれば、パソコンを2台お持ちになる事をお勧めしますが、どうしてもそこまでは用意できないという場合、最後の砦となるリカバリディスクの用意は強くお勧めします。

先日伺ったお客様に、そのお客様のパソコンで起こった現象はありうる物なのか?と聞かれ。
可能性は低いですがあります!とお伝えしたところ。
低いんだろ?それがここで起こったのか?!
と信じてはもらえませんでしたが、私は訪問サポートの仕事以外も含めてこれまで約4000台のパソコンの設定やトラブルの対応をしてきていますが、その経験の中で1度でも経験があれば、それは起こりうる現象の一つとしてとらえます。
そう考えると、その発生確率は0.025%、正に可能性としてはかなり低い物になります。
しかし、私としては、その対応で得たノウハウを活かして、同様の事象に対応しているので、その低い確率で起こった出来ことでも、「無い」とは考える事は出来ません。

これまでも、ブログの中で、事前対策として幾つかの情報を載せていますが、それを読んだ方でも、きっと多くの方は「自分には関係ない」と思われていると思います。
もちろん、殆どの方がそうだと思いますが、いざ自分の身に起こると、消えてしまったデータ等諦め切れない出来事で本当に後悔している方を沢山見てきています。

もし、このブログを読んで心配な方は、過去にマチコムのブログにもやっておいたほうが良い事を記載しているので読んでみて下さい。

このような事は、販売店の方、メーカーの方、プロバイダの方は事前に教えてはくれません。
大事なものが無くなる可能性がある等と伝えたら、購入や契約をしてもらえませんから、当然と言えば当然ですが。
上記のような特定の企業と提携しないPCヘルパーだからこそ、事実を伝える事ができます。

ちょっと脱線しましたが、これらの予防的な対応は「保険」のようなものです。
安心してパソコンを使えるように、ぜひ予防策を講じてご利用ください。


本日お客様の所で某メジャーなセキュリティソフトのインストールを行いました。

これまでも幾度と無くセキュリティソフトのインストールを行っていますが、一般のソフトウェアと違い、PCの環境やソフトウェアとの競合が起こり易いので、スムーズに完了しないと、とても手間のかかるソフトです。

サポート窓口とも話しましたが、結局は解決せず、他社の製品をインストールしました。
恐らく、普通のユーザーの方は1メーカーを選択し、それで問題がなければそのメーカーの物を使い続けるでしょうから、最初に選択したソフトがうまくいけばそのメーカーの製品は「良い」と評価し、うまくいかなければ「悪い」と評価すると思います。
ただ、設定を何台も経験した人は分かると思いますが、どこのメーカーでもインストールがうまく行かないと言うことは起こります。
現に私は、これまでパソコンの対応は約4000台してきていますが、セキュリティソフトがインストールできないという経験は、メジャーなメーカー全部で経験しています。

製品には「推奨環境」という形でパソコンのスペック(能力)が記載されていますが、それを満たしていても100%使いたいPCでそのソフトが使えるとは限りません(ハードも同じ事が言えます)。
パソコンの利用環境やインストールされているソフトとの関係、その他色んな条件は100台のPCがあれば100通りで、同じ日に購入したPCでも、片方はうまく行って、片方はうまく行かないということもあります。
私も、購入したけど使えなかったソフト、ハードがあります。

セキュリティソフトというのは、これだけインターネットが普及した現代において、必要不可欠で、ただ価格もそれなりにするものもあるので、インストールできなかった時に、なかなか諦められるものでもないと思います。
私自身も、技術者として全力でお客様のPCで利用できるように努力しますが、最終的にはリカバリをしてそれで使えれば、そのPCに入っていた他のソフトが原因だとか、それでもインストールできない場合は、そのPCの環境ではそのソフトは使えないという判断をしなければいけないという状況にまでなる事があります。
もちろん、そこで「じゃぁリカバリをして」という選択をするお客様は少ないです。
多くの場合、他のメーカーのソフトを入れてみて、それがうまく行ったらそれを使うという選択をします。

私はそういう時のために、無料のセキュリティソフトを2種類持ち歩いています。
あとは、お客様のPCのスペックに応じて、説明の上でそのいづれかをインストールするという形で対応をするためです。

私もお客様からお金をいただく以上、出来る限りお客様の要望に応じた対応をしたいと思っていますが、こればかりはどうしようもない。。。
そんな風に思っています。

つくづく思うのは、セキュリティソフトはインターネットに繋げ、ライセンス登録をするのだから、もしインストールがうまく行かない場合は、違法コピーで使われないようにその製品のシリアル番号を無効にして、返品(返金)を受け入れて欲しいと思います。
そうなれば、ユーザーも安心して購入できるはずですから。。。

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