忍者ブログ
<ご近所の>PCヘルパーブログ
[1]  [2]  [3]  [4
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2月22日にWindows7のSP1が一般提供される模様です。
今回はマイナーチェンジのレベルのようなので、さほど大きな影響はないかと思いますが、過去の経験からアップデートする前には必ず「バックアップ」をとってから行うようにすべきと思います。
WindowsXPの時のSP1やSP2の時には結構大変な事があり、最悪PCをリカバリしなければいけない状態になると言う事がありました。
さらに、お手持ちのPCのメーカーホームページにて、アップデートに関する注意点等の情報が提供されるかと思います。
その情報を確認の上、手順等の指示があるようでしたら、その指示に従い行うようにしてください。


PR
未だになくならない架空請求。
このブログをご覧の方でも、受け取った経験のある方がいると思います。
私の所にも久しぶりに届きました。(笑)
現在のようにインターネットが普及してくると、大体情報が出回っているので、差出人にあたる偽装会社の名前を検索してみます。
すると、自分よりも先に同様のメールを受信している人が、詐欺である旨記載していてくれます。
また、下に私の受信したメールの原文を載せますが、向こうの言い分が無茶苦茶で笑えます。
少なくとも法的知識のある人にこんなメールをしては、単に笑い話のネタになるだけです。
ただ、その部分がドコなのかを記載すると、このメールを送った側が修正してくるといけないので記載はしませんが!(笑)
影響の無い部分で言うと、そんな会社なら携帯のアドレスでメールを送るな!(会社のアドレスを使うだろ)
あきらかに、受信拒否されていない携帯会社のドメインを偽装してるというのがバレバレです。

対策はこのようになります。
1.このようなメールを受け取り、身に覚えが無い(身に覚えがあっても)、絶対に記載の番号やアドレスに連絡をしないこと。
2.記載されている会社名や電話番号をネットで検索してみる。(大体架空請求の会社である旨情報が見つかると思います)
3.携帯電話であれば、そのアドレスを拒否リストに登録する。(ドメインは偽装してメジャーな会社のアドレスを使っているようにして送ってくるので、ドメイン指定で拒否をすると、他の大事なメールも受けられなくなるので注意してください)
4.また、余裕があれば、他の方のためにそのメールの情報をネットに公開したり、消費者センターや警察に報告します。

<<では、以下原文を載せます。>>

(株)日本法人通信機関

※重要事項

TEL03-5802-0083

担当の梨田と申します。
早速ですが、本題に入らせて頂きます。
お客様がご使用中の携帯電話端末より、認証ネットワーク事業者センターを介し以前にお客様がご登録されました
『有料総合情報サイト』
『特典付きメルマガ』
『懸賞付きサイト』
『SNSサイト』 
等におけるご使用についての有・無を確認させて頂きたい為、お手数では御座いますが至急御連絡下さいますようお願い致します。(すぐに退会手続きが必要になります。)
御連絡頂けない場合は使用とみなし、即刻以下の手続きに入らせて頂きます。
※放置されますと携帯電話の強制解約、その他各金融機関のブラックリスト、又は解除が
 対象になります。

現状
1、無料期間内等で退会手続きが完了されていない。
2、ご登録料金及びご利用料金が発生している。
3、料金未払いとなった状態のまま長期間の放置。
このままの状態ですと以下のことに該当します。
当社はサイト運営会社より依頼を受けまして、
料金滞納者の個人調査、悪質滞納者の身辺調査などを主に行っております。本通知メール到着より翌営業日(営業時間内)までにご連絡を頂けない場合には、ご利用規約に伴い。
①個人調査の開始(悪質な場合は身辺調査の開始)
②各信用情報機関に対して個人信用情報の登録
③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(強制執行対象者等)の開始
④各信用情報機関のブラックリスト
以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。 ※ご使用の有・無、退会手続等をご希望のお客様は、担当梨田までお問い合わせ下さい。 尚、本通知は最終通告となります。 ※トラブルとなる前に至急ご相談下さい。 
営業時間、月曜~金曜
午前10時~午後7時迄
土曜午前10時~午後6時迄、日曜日=休日

(株)日本法人通信機関
TEL03-5802-0083
担当 梨田 静香

<<以上が原文です>>

いつもPCヘルパーをご利用ご閲覧ありがとうございます。

ちょっと早いですが、年末年始のパソコン利用に関して情報提供したいと思います。
来月は色々予定があって、じっくり書ける時間があまりとれないので、手遅れにならないように、一足お先に失礼します。

まず、年末年始のパソコン等のハードウェアに関する情報です。
年末年始には、帰省や旅行などで、普段生活している家を長期間空ける場合があると思います。
その際の帰宅したときの注意点です。
パソコンはおそらく電源を切るかとは思いますが、ルーターも節電のために電源を切る方もいるかと思います。
そうすると、機器内が完全に冷却されます。
その状態から、電源を入れるときに室内の湿度が高かったりすると、機器の内部で結露が起こり、機器内でショートしてしまい機器が壊れてしまうことがあります。
絶対に加湿器などを先に入れ、エアコンで室内を暖め、その直後に電源を入れるという事は避けた方が良いでしょう。
特に、屋外と接している窓の近くに機器を置いていると、よりそのような事態になる可能性が高いです。
もし、帰宅後すぐ使うのであれば、まずそれらの機器から電源を入れると良いでしょう。
または、しばらく使わないで、ある程度室内の温度と機器内温度の差が無くなった頃になってから電源を入れるというのが良いと思います。

また、年末には「大掃除」するご家庭も多いかと思います。
そのついででも良いので、パソコン周辺のホコリも取ってあげてください。
パソコンは、熱は放出するために、吸気口と排気口があります。
その部分にホコリが詰まってしまうと、放熱の効率が下がり、それをカバーするためにファンが高速で周り「異音」の原因となることがあります。
また、ホコリが中に入ってしまい、ショートしてパソコンを壊してしまったりすることもあります。
目に見えるところだけでも良いので、掃除機でホコリを吸い取ってあげてください。

それと、プリンターの給紙部分に、紙の切りカスがたまって、それが印刷の品質の低下につながることもあります。
それらもふき取ってあげるとよいでしょう。
またプリンターによっては、ヘッドクリーニング機能などもある機種もありますので、それらでヘッドをクリーニングしてあげるのも良いと思います。

あとは、家電全般に言えることですが、コンセント周りのホコリや、ケーブルをきつく結束している場合、火災の原因になることがあるので、その辺も綺麗にしてみても良いと思います。

次にソフト面のお話です。
去年も記載しましたが、年末年始は色んな行事があるので、それにかこつけて悪質なメールが出回ります。
クリスマスや年始の挨拶で知人のふりをして、メールを開いたらウィルスに感染すると言う事はよくあることです。
さらに、今年であればツイッターなどは狙われる可能性は高いと思います。
このような事をする人は、「愉快犯」なので、有名(利用者が多い)ものを狙い、多くの人が慌てふためくのをみて喜ぶのです。
ツイッターでフォローしてくれた人のプロフィールを見て、そこにサイトのリンクがあって、それをクリックしたらウィルス感染!なんて事は容易に想定されます。
また、クリスマスや年始の「画像」や「映像」のリンクを貼り、「凄い綺麗なツリー見つけました!!」「ものすごいデコハウス!」とか「○○からの初日の出!!」などと表記し、そこに短縮されたサイトのURLのリンクがあり、それをクリックさせウィルスに感染させるなどと言う事も、十分想定される事態です。
短縮されていればその先のアドレスが大丈夫なのかパッと見は分かりません。
十分ご注意ください!
あと、アクセスが集中しすぎて、アクセスできないと言う事もあるでしょうけど。

そのような事態に遭遇しても、誰も責任は取ってくれません。
ツイッターを紹介してくれた人に「お前が紹介したツイッター使ってウィルス感染したんだから責任を取れ!」なんていっても、当然責任はとってくれません。
大事な情報のやり取りにツイッターを利用していたのに、アクセスが出来ない!なんて事態になっても同じことです。
少なくとも、パソコンにセキュリティソフトは入れておくべきでしょう。
また、年末年始は本当にウィルスが蔓延しやすい時期です。
最悪の事態に備えて、データのバックアップはこまめにしておくことをお勧めします。

これらは、単純に想定される事態の一例です。
少しでも参考にしていただき、年末年始に快適なパソコンライフをお過ごしください!

ちょっと題は硬いですが、もしこのブログをご覧の方で、コンピューターと生計が密接に関係している方は、リスクマネジメントをする上での参考にしてください。(以前にもちょっと記載した事がありますが)

まず大前提として「機械は壊れる」「ネットワークは通信エラーを起こす」このように考えておくことが大事です。
きっとそれぞれ経験した事がある方なら「確かに!」とうなずかれると思います。
逆に運良く「機械が壊れたことがない」「通信エラーが起こった事がない」方は、自分には関係ないと思っていると思います。

その上で!
パソコン1台で生計に直結している人は、一瞬で地獄を見る事になるでしょう。
もし、ある朝起きて、パソコンの電源を入れようとしたら、パソコンがうんともすんとも言わない。。。
さて、どうしましょう?
最悪パソコンを量販店で購入すればよいでしょう、しかしその他のシステム(メールや業務用ソフト等)はどうしましょう?
少なくとも、その日1日は間違いなく潰れるでしょう。
また、各種設定を外注している場合、その業者との調整で数日パソコンが利用できないなんてことも十分に考えられます。
では、そんな時のためにどうするべきか!
簡単です、パソコンをもう一台用意しておき、その生計に直結する内容の事ができる状態にしておくことです。
もちろん、メインのパソコンと同等の能力である必要はありません。
多少能力が落ちでも、最低限の事ができ、メインPCの修理が終わるまで必要な事ができるものであれば良いのです。

インターネットを利用している方、回線はNTT、EA、ACCA等色々あるかと思いますが、そのモデム(ルーター)壊れないとお考えですか?
答えはノーです!
私はこれまで、何台もそれらが壊れた事象を経験してきました。(私自身も)
もし、ネットに繋がらないと困るけど、最低1台でも良いからネットに繋がるパソコンがあればよいと言う事であれば、モバイル通信機を予備で持っておくと良いでしょう。
光回線もADSLもその機器が壊れたり、回線の障害が起こった場合、その機器の交換や障害の回復まで時間を要します。
例えば、イーモバイルやUQWIMAXでは、時間や1日での利用という形で低価格で利用できる契約もあります。
それらの通信機器を用意し、パソコンに設定しておき、普段利用している回線や機器が壊れた場合には、モバイル通信機器を利用することで、とりあえずその場をしのぐ事ができます。

では、光やADSL等を利用し、且つパソコンを複数台利用している場合はどんな方法があるかですが、とにかく繋がらないのは困るけど、速度は遅くてもかまわないという緊急事態の対応のバックアップ回線として、低速(1M)のADSL回線でも予備で契約しておくことです。
もちろん、金銭的に余裕があれば、通常利用している回線と同じ速度の回線をバックアップ回線として設けておくのも一つの方法です。
しかし、その際には別の回線会社のものにしておく方が良いです。
なぜなら、メインで利用している回線会社のシステムトラブルが起こった場合、同じ会社にしていれば、バックアップ回線も使えなくなるからです。
そのほかにも、複数台PCを利用している場合は、ルーターやHUBやLANケーブル等予備で持っておくべきですし、オフィスで1人1台パソコンを割り当てていて、代替が利かない場合は、LANコネクタ(USBやPCカードタイプ)も持っておくのが良いでしょう。
ルーター以外はいざとなれば量販店で購入して差し替えればよいですが(夜中の場合買いにいけませんが)、ルーターの場合必ず設定が必要なはずですので、その設定をしておいて保管をしておくべきです。

もちろん、データのバックアップは必須で、そのバックアップのバックアップまでしておくと尚良いでしょう。

更に、停電や過電圧・低電圧による機器の故障を避けるために、無停電電源装置(UPS)を利用すべきです。
特に、デスクトップPCはバッテリーを積んでいないので、停電や雷で物理的に故障したり、システムが正常に起動しなくなる事があります。
また、インターネットに繋がる部分のモデムやルーターにも、つけた方がより良いです。

このように、リスクマネジメントは危機的状況が「起こりうる」事を想定して考えなければなりません。
「自分は大丈夫」や「機械は壊れない」と言う考えでいると、いざと言う時に地獄を見ることになります。

上記の内容は一例ですが、簡単に言えば、今利用しているものが利用できなくなった場合どうするかを考えれば、その対策の骨格は見えてきます。
もし、ご自身で利用している環境に不安のある方は、一度考えてみてはいかがでしょう。

既にネット上の情報でご存知の方も多いと思いますが、来月(7月)13日をもって、マイクロソフト社はWindows2000/XP SP2の延長サポートを終了します。
これにより、以後修正プログラムは発行されなくなるため、脆弱性が発見されても、その状態のまま利用しなければいけなくなります。
ただ、Windows2000/XP SP2が利用できなくなるとかと言う訳ではないので、急に大きな障害が発生するわけではありませんので、それらの誤解をさせる詐欺などには十分ご注意ください。

脆弱性が有る場合の危険性については、色々あるので記載しませんが、セキュリティソフトを利用することで、有る程度の被害は回避することもできるので(もちろん絶対と言う訳ではないですが)、少なくともセキュリティソフトは利用することを強くお勧めします。

また、WindowsXP SP2の後にSP3も出ていますので、それの延長サポートはもう少し先まであるので、それにアップデートすることも回避策の一つです。
ただし、これまでの経験上(SP1SP2の時の事ですが)SP(サービスパック)を適用する事で、これまで動いていたソフトウェアが動かなくなったり、音が出なくなったり、ネットに接続できなくなったりと言う事があったり、アップデートの途中でフリーズしてしまい、中断せざるをえず、中断し再起動したらWindowsが起動しなくなったというケースもあります。
もし、アップデートをする場合には、必ずデータのバックアップを行ってからアップデートをしてください。
さらに、それに伴う障害に関してはMS社はもとよりPCのメーカーも責任を持つわけではないので、あくまで自己責任で行う事となります。

私の経験上も含めての考えですが、無理にアップデートをする必要はないと考えています。
上記のようなリスクがあるためです。
もちろん音が出なくなったり、ネットに接続できなくなった場合の対処は、PCのメーカーが修正プログラム等をネット上で配布していますが、起動しなくなった場合は、リカバリをしなければいけなくなります。
少なくとも、セキュリティソフトを利用し、むやみやたらと訳も分からず色んなホームページを見に行ったり、掲示板などにあるリンクをむやみにクリックしたり、誰から来たか分からないメールを開いたりしなければ、この脆弱性のある状態で利用していても、そこを攻撃するウィルス等に感染する可能性は相当低くなります。

逆に言うと、上記のようなネットの利用をしている人は、リスクはあっても対策は講じるべきだと思います。

あくまで、私の経験上の事を踏まえた私見ですので、この考えが絶対に正しいとは言いませんが、利用する人の利用の仕方により、対応を考えるべきだと思います。
私も、お客様の利用内容に応じて、お客様に合った対応方法をお勧めして行こうと思います。


カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
PCHELPER
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]