<ご近所の>PCヘルパーブログ
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久しぶりにブログとして投稿します。
皆さんもご存じの通り、来年(2014年)4月9日をもってマイクロソフト社はWindowsXP及びOffice2003等の延長サポートを終了します。
これによって、その後脆弱性(欠陥部分)が発見されてもマイクロソフトは対応しません。
もちろん、このサポートが終了したからといってWindowsXPやOffice2003が使えなくなる訳ではありません。しかし、ウィルスなどに対しては日々無防備な状態が拡大していくという事になります。
表現を変えると「舗装の補修をしない道路のように穴ぼこだらけの上を歩いている状態」です。つまり、いつ穴に落ちて怪我をしたり、自転車や車ではしっているとその穴にはまって動けなくなったり、乗り物を壊してしまうと言う状態になるという事です。
ここで、よくお客様が言う一言「別に仕事で使ってるわけじゃないから」です。
さて、本当に仕事で使っていなければ大丈夫でしょうか?
メールやっていませんか? ショッピングやっていませんか? 年賀状の宛て名作成していませんか? そこに記録されているデータが流出したり盗まれたりしたら大変な事になりませんか?
お友達に変なメールがたくさん来るようになったり、あなたのフリをしてメールを開かせ、ウィルスに感染させたり、詐欺の情報をあなたのフリをして流したりされるかもしれません。
ショッピングするときにカード情報入力していませんか?自分の住所は入れてますよね?
カードで勝手に買い物されたり、キャッシングされたり、勝手に着払いで買い物されたりしたら大変じゃないですか?
年賀状の宛て名、大切な人の個人情報ですよね?
それが盗まれて犯罪に使われたら大変じゃないですか?
さて、これでも「仕事で使っていないから関係ないでしょうか?」
そうなんです。仕事で使っていなくても、危険なパソコンを使い続けることは決してよくは無いんです。
ではどうするか?
これはもう「買い替え」するしかありません。
では、どんなパソコンを買えばいいのか?
量販店に行くととても良いパソコンを勧めてきます(勧められます)。
でも、インターネットで情報見たり、メールしたり、年賀状を作るのが殆どと言う人に、そんな良いパソコンが必要でしょうか?いいえ、必要ではありません。
量販店の人を悪く言うつもりはないですが、その人もいくらのパソコンを売ったかが成績なので、やはり良いものを売ろうとします。(仕方ありません)
そこで、ここ1~2か月お客様からの買い替えの要望も多いので、PCヘルパーにご依頼いただければどのように対応するかをご説明します。
まず
1.パソコンを何に使っているか確認します。
2.次に予算を確認します。
3.データの移行の有無や周辺機器、利用しているソフトウェアの確認をします。
4.1で確認した内容に応じて、必要十分なスペックを考えセレロン~i7までのCPUをベースに機種の選定をします。
5.お客様自身で購入又はネットを利用し注文し、到着後再度訪問して設定を行います。
一般的なお客様は、PCの設置設定、インターネット・メールの設定、プリンタの設定、データの移行、セキュリティソフトの設定が多いのですが、2万円~2.5万円の範囲で対応可能です。
つまり、買い替えの総予算から2.5万円程度引いた額がパソコン等の購入予算になる計算です。
総予算であるのが「8万円」「10万円」「12万円」「15万円」と言う感じです。逆算すると、パソコン本体の価格は5.5万円~12.5万円の範囲で選定を行うという形です。
もちろん、5.5万円の場合はCPUはセレロンかペンティアムになるでしょう。ただ、お客様の利用内容を考えるとそれで十分です。
12.5万円の場合はCPUはi5~i7の選択ができます。i7が購入できる場合でも、そうせずにi5にしておいて、周辺機器にその費用を分けるという方法もあります。たとえばバックアップ用のHDDを購入したり、ついでにプリンタを買い替えたり等。
PCヘルパーでは、お客様に必要なものを可能な予算の範囲内で対応します。
その他、今であればタッチ操作が慣れていないのにWindows8を勧めるようなことは決してしません。(量販店に行くと、「指で簡単に操作ができる最新のパソコンですよ!」等と説明され、自分も簡単に操作できると思って、購入したけどどうしていいか分からない。結局マウスとキーボードだけで操作してるなんて人もいます。
自分に合った、無理のない予算での買い替えをお考えでしたらPCヘルパーにご相談ください。
4月ギリギリになると、希望のパソコンが入手困難になる可能性もありますので、買い替えをご検討の方は、お早目にご連絡ください。
千葉市及び隣接市への訪問サポートを行っています。
皆さんもご存じの通り、来年(2014年)4月9日をもってマイクロソフト社はWindowsXP及びOffice2003等の延長サポートを終了します。
これによって、その後脆弱性(欠陥部分)が発見されてもマイクロソフトは対応しません。
もちろん、このサポートが終了したからといってWindowsXPやOffice2003が使えなくなる訳ではありません。しかし、ウィルスなどに対しては日々無防備な状態が拡大していくという事になります。
表現を変えると「舗装の補修をしない道路のように穴ぼこだらけの上を歩いている状態」です。つまり、いつ穴に落ちて怪我をしたり、自転車や車ではしっているとその穴にはまって動けなくなったり、乗り物を壊してしまうと言う状態になるという事です。
ここで、よくお客様が言う一言「別に仕事で使ってるわけじゃないから」です。
さて、本当に仕事で使っていなければ大丈夫でしょうか?
メールやっていませんか? ショッピングやっていませんか? 年賀状の宛て名作成していませんか? そこに記録されているデータが流出したり盗まれたりしたら大変な事になりませんか?
お友達に変なメールがたくさん来るようになったり、あなたのフリをしてメールを開かせ、ウィルスに感染させたり、詐欺の情報をあなたのフリをして流したりされるかもしれません。
ショッピングするときにカード情報入力していませんか?自分の住所は入れてますよね?
カードで勝手に買い物されたり、キャッシングされたり、勝手に着払いで買い物されたりしたら大変じゃないですか?
年賀状の宛て名、大切な人の個人情報ですよね?
それが盗まれて犯罪に使われたら大変じゃないですか?
さて、これでも「仕事で使っていないから関係ないでしょうか?」
そうなんです。仕事で使っていなくても、危険なパソコンを使い続けることは決してよくは無いんです。
ではどうするか?
これはもう「買い替え」するしかありません。
では、どんなパソコンを買えばいいのか?
量販店に行くととても良いパソコンを勧めてきます(勧められます)。
でも、インターネットで情報見たり、メールしたり、年賀状を作るのが殆どと言う人に、そんな良いパソコンが必要でしょうか?いいえ、必要ではありません。
量販店の人を悪く言うつもりはないですが、その人もいくらのパソコンを売ったかが成績なので、やはり良いものを売ろうとします。(仕方ありません)
そこで、ここ1~2か月お客様からの買い替えの要望も多いので、PCヘルパーにご依頼いただければどのように対応するかをご説明します。
まず
1.パソコンを何に使っているか確認します。
2.次に予算を確認します。
3.データの移行の有無や周辺機器、利用しているソフトウェアの確認をします。
4.1で確認した内容に応じて、必要十分なスペックを考えセレロン~i7までのCPUをベースに機種の選定をします。
5.お客様自身で購入又はネットを利用し注文し、到着後再度訪問して設定を行います。
一般的なお客様は、PCの設置設定、インターネット・メールの設定、プリンタの設定、データの移行、セキュリティソフトの設定が多いのですが、2万円~2.5万円の範囲で対応可能です。
つまり、買い替えの総予算から2.5万円程度引いた額がパソコン等の購入予算になる計算です。
総予算であるのが「8万円」「10万円」「12万円」「15万円」と言う感じです。逆算すると、パソコン本体の価格は5.5万円~12.5万円の範囲で選定を行うという形です。
もちろん、5.5万円の場合はCPUはセレロンかペンティアムになるでしょう。ただ、お客様の利用内容を考えるとそれで十分です。
12.5万円の場合はCPUはi5~i7の選択ができます。i7が購入できる場合でも、そうせずにi5にしておいて、周辺機器にその費用を分けるという方法もあります。たとえばバックアップ用のHDDを購入したり、ついでにプリンタを買い替えたり等。
PCヘルパーでは、お客様に必要なものを可能な予算の範囲内で対応します。
その他、今であればタッチ操作が慣れていないのにWindows8を勧めるようなことは決してしません。(量販店に行くと、「指で簡単に操作ができる最新のパソコンですよ!」等と説明され、自分も簡単に操作できると思って、購入したけどどうしていいか分からない。結局マウスとキーボードだけで操作してるなんて人もいます。
自分に合った、無理のない予算での買い替えをお考えでしたらPCヘルパーにご相談ください。
4月ギリギリになると、希望のパソコンが入手困難になる可能性もありますので、買い替えをご検討の方は、お早目にご連絡ください。
千葉市及び隣接市への訪問サポートを行っています。
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2013年6月12日にマイクロソフトから月例の更新プログラムの配信がありました。
その中の「KB2839229」を適用すると、再起動後に
WindowsVISTAでは真っ暗な画面でポインタ(矢印)のみ表示
WindowsXPではブルーパニック
になると言う症状を確認しました。
症状が出た後は、システムの復元で戻せますが、その後は、更新プログラムの非表示などをして適用されないようにする必要があるかと思います。
原因はKingosoft社の製品との競合のようです。
Kingsoft社から対応方法が公開されています。
http://www.kingsoft.jp/support/security/support_news/20130612
現在パソコンの買い替えを考えている方
現在のOSをWindows8にアップグレードしようと考えている方
実はちょっと不安をお持ちではないでしょうか?
Windows8を使いこなせるかな?
このPCにWindows8入れて大丈夫かな?
と
そんな方に短期間(7~10日)程度、Windows8の入ったPCをお貸しします。
同PCはスペックはあまり高くありません。
また、タッチパネルでもありません。
ですので、タッチパネルではないPCでWindows8を使うとしたらこんな感じなのか!
ということを試していただくためのものと考えてください。
使ってみて、やっぱり使えそうに無い。。。
そう思ったときには、Windows7搭載のPCを選んだり、現在のOSのまま使うと言う選択が後悔無く出来るかと思います。
買い替え(追加購入)の際の機種選定等のサポートも別途行わせていただきます。
インストールされているのはWindows8をインストールすると自動的に入るソフトだけです。
ワードやエクセルも入っていません。
各アプリの切替や各種設定(無線LAN等)、ダウンロードインストールなど、普段自分が使うであろう操作が問題なくできるかを試してみるためのものと考えてください。
※ インストールしたソフト(アプリ)にライセンスが関係する場合は、必ず適切な処理を行ってください。
量販店などで展示されているものを触ってみるのも良いですが、店員の売り込みが気になるという事もあるとおもいます。
自宅で触ってみたい方(千葉市及び隣接市限定)で有料にて貸し出しいたします。
価格は10日以内で保証金込み8000円で、返却いただく際に起動確認をさせていただき、問題なく起動が確認できた場合は5000円をお返しします。(実質3000円)
10日を超えた場合は、10日以内毎に2千円追加となります。
※ 物理故障(起動しない、機器の破損等)を発生させた場合は、保証金の返却は行えません。
※ ウィルス、マルウェアに感染させた等の場合程度であれば、保証金はお返しします。
貸し出し時に行うご説明は電源スイッチの場所のみで、その他の操作に関しては説明は行いません。
ご自身で操作できるかを確認していただくのが目的の貸し出しですので、ご質問お受けしません。
この貸し出しの趣旨をご理解いただき、借りてみたい方はご連絡ください。
千葉市及び近郊でパソコンの訪問サポートしてます
<ご近所の>PCヘルパーです
Windows8 私自身も使ってみてますが、なかなか慣れないですね。
特に、タッチパネルではないPCに入れて使うとなると、本当に大変です。
単にホームページを見る、ブログを書く、そんな程度であれば大変ではありませんが、設定の変更や何かを作るとなると、結局は旧来の画面の状態になります。
特に大変なのが、パソコンの細かい設定を変更する場合等です。
以前から使っているプリンタ等の外付けの機器を利用しようとして接続しても、きちんとドライバが認識しているのかの確認がとても面倒。
ただ、良い点としては、結構WindowsXP時代のドライバでも利用できるものがあると言う事!
物によっては、VISTAではうまく認識しなかったものが、Win8では認識して利用できたりするものもありました。
もちろん逆に、VISTAでは使えたものが、Win8では使えないと言う物もありました。
とにかく、既存の機器を接続する前に、必ずそのメーカーのホームページで対応状況を確認し、未対応の物は接続をしない方がいいです。
もちろんソフトウェアに関しても同じで、未対応のものはインストールしてはいけません。
ドライバの削除(更新)の画面に行くのだけでも大変ですよ。
また、インストールしたソフトが次々とタイルの画面の右側に区分け無く追加されてゆくので、ソフトを一杯インストールした後だと、そのソフトを探すのが大変です。
さらに、旧来のデスクトップ風の画面に自動的にアイコンが出来ないものもあるので、そのアイコンをつくるのも理解できるまでわかりませんでした。
タイルの画面からデスクトップの画面に行くのは、デカイタイルがあるので簡単ですが、デスクトップの画面がからタイルの画面に行くのは結構大変です。
限られた特定の場所にマウスカーソル(矢印)を移動してやらないと出てきません。
また、デスクトップ画面にメニューが無いので、アイコンを作っていないと、いちいちタイルの画面に戻ってソフトを起動させなければいけません。
まぁ、このWindows8はタブレットPCなどを想定しているので、あまり複数のソフトを起動して使う事を考えていないのでしょうけど、面倒すぎます。
さらに、タイル画面からもし複数のソフトを起動している場合の切替ですが、旧来は画面下のタスクバーからすぐに起動できましたが、Win8は画面の左端にマウスのカーソルを合わせる事でそのサムネイルのようなものが表示されます。
そのソフト(アプリ)を終わらせるには、そこで右クリックして終わらせると言う。。。
とにかく
ただ、ネットやメールをやる程度ならいいですが、もっと色々やりたい(やる)けど、スマートフォンやタブレットを使ったことが無い人は、まずは店頭でWin8を触ってみて、自分のやりたいことができるか確認してから購入することをお勧めします。
そして、かならず「タッチパネル」対応のものを購入してください。
ちなみに、タッチパネルと言う事は、画面を触ります。
つまり、そこまで手を伸ばす必要があります。
画面の大きい物の場合、それだけ手を動かす範囲が大きくなりますので、それも覚悟の上で機種を選択してください。
先日ツイッターで少し記載しましたが、Windows8DevelopersPreviewを使ってみての感想を書いて見たいと思います。
まず感じたことは、Windows8はタッチ操作ができることを前提としたものになるのではないかと言うことです。
起動後に現れる画面があるのですが、その画面は、劇場の幕のようになっていて、ドラッグ(左側のボタンを押しながら)してその画面を上にスライドさせることで、これまでのデスクトップの相当する画面が出てきます。
これは、スマートフォンなどでポケットや鞄に入れているときに、勝手に他の操作がなされないようにするための画面に相当するものだと思います。(スマホをお使いの方であれば分かると思いますが、最初のロックを外す画面のようなものです)
しかし、個人でかつ自宅で使うパソコンには、正直不要としか言いようが無いと思います。(個人的な意見ではありますが)
次に、これまでのデスクトップに相当する画面が1つ増えていました。
もちろん、これまでのデスクトップのような画面自体は存在しますが、それはWindows8では2番目のメイン画面のような扱いになっています。(ただ、設定で変更はできるようです)
最初に出てくる画面は、正方形または長方形のアイコンと同等のものが表示される画面で、1つあたりの表示面積が大きいため、それらを1画面に多数表示することはできず、その画面を左右にスライドさせて表示させます。
これは、iphoneやipadやandoroidのアイコンを左右にスライドするような操作と同様のものです。
また、順次インストールしたソフトはそれらの最後に追加されるため、少なくとも2~3回以上画面をスライドさせないとそれらのアイコンは表示されません。(もちろん最初の画面に移動はできますが)
次に、これまで各ウィンドウを終わらせる場合、右上の「×」をクリックして終わらせていましたが、どうやらあまりソフトを終わらせるという概念が無いようです。
つまり、「×」に相当するものがないソフトがあります。(DPではほとんどが無い)
そのため、複数のソフトが同時起動状態になるようですので、メモリは多めに必要になると思われます。(ただしDPに入っているソフトの範囲では複数起動していても、さほどメモリの消費はされませんでした。)
また、複数のソフトが同時起動しているので、それを切り替えるにはマウス操作の場合、画面の左端にカーソルを移動すると他のソフトへ移動ができます。しかし、順次移動しかできないようで、本当に複数起動していて目的のウィンドウを表示させようとする場合、上記の操作を数回繰り返す必要があります。
Windows7までであれば、画面の下のタスクバー等から表示したいウィンドウをすぐ表示できました。
次に、各種メニュー等の表示ですが、これまではほとんどがウィンドウの上部にそれらが表示されていましたが、Win8ではそれらがウィンドウの下に表示されてきます。(もちろんソフトによりますが)
さらに、それらは通常非表示の状態なので、その表示をさせてから処理をするというワンステップ入ります。
また、これまでのスタートボタンに相当するところをクリックしても、上記デスクトップに関する記載の画面を行ったり来たりするだけで、ソフトを起動するためのメニューや設定を変更するためのメニューなどは表示されません。
また、最初に記載したように、タッチ操作がメインで考えられているため、クリック(タップ)する場所が、左右に大きく移動されます。
一番の例が、終了する際に、まずは画面の左下で終了させるための画面を出す指示をして、その画面が画面の右端に表示されます。つまり、終わらせる際にマウスで操作する場合、マウスのカーソルを左端から右端まで移動してやらなければいけません。(タッチ操作ならさほど苦労は無いとは思いますが)
WindowsXPからWindowsVISTA(7)への画面の変更や表現の変更の比ではないくらいに大きな変化があります。
もちろんまだまだ改良はされてくるとは思いますが、現在WindowsXP(またはそれ以前)を使っていて、スマートフォンを使ったことが無い人が、買い替えでWindows8を入手した場合相当混乱するものと思います。
おそらく低価格のパソコンの場合、画面がタッチ操作に対応してくるのは難しいと思います。
そうした場合、マウスでWindows8を操作することになるのですが、まったく初めてパソコンを使うという方であれば、先入観なく利用はできるとおもいますが、上記のように、これまでWindowsのPCを利用してきている方が買い替えや買い増しをしたときに、相当苦労されると思います。
間違いなく言えることは、Windows8は人気のタブレットやスマートフォンに簡単にシステムの乗せるために作られたOSだということです。
噂では、今年の第3四半期頃に登場するとのことですが、その時期はまだWindows7も販売はされているでしょう。新しいものに飛びつくのではなく、ご自身で触ってみて操作のしやすい方を選んでください。
まず感じたことは、Windows8はタッチ操作ができることを前提としたものになるのではないかと言うことです。
起動後に現れる画面があるのですが、その画面は、劇場の幕のようになっていて、ドラッグ(左側のボタンを押しながら)してその画面を上にスライドさせることで、これまでのデスクトップの相当する画面が出てきます。
これは、スマートフォンなどでポケットや鞄に入れているときに、勝手に他の操作がなされないようにするための画面に相当するものだと思います。(スマホをお使いの方であれば分かると思いますが、最初のロックを外す画面のようなものです)
しかし、個人でかつ自宅で使うパソコンには、正直不要としか言いようが無いと思います。(個人的な意見ではありますが)
次に、これまでのデスクトップに相当する画面が1つ増えていました。
もちろん、これまでのデスクトップのような画面自体は存在しますが、それはWindows8では2番目のメイン画面のような扱いになっています。(ただ、設定で変更はできるようです)
最初に出てくる画面は、正方形または長方形のアイコンと同等のものが表示される画面で、1つあたりの表示面積が大きいため、それらを1画面に多数表示することはできず、その画面を左右にスライドさせて表示させます。
これは、iphoneやipadやandoroidのアイコンを左右にスライドするような操作と同様のものです。
また、順次インストールしたソフトはそれらの最後に追加されるため、少なくとも2~3回以上画面をスライドさせないとそれらのアイコンは表示されません。(もちろん最初の画面に移動はできますが)
次に、これまで各ウィンドウを終わらせる場合、右上の「×」をクリックして終わらせていましたが、どうやらあまりソフトを終わらせるという概念が無いようです。
つまり、「×」に相当するものがないソフトがあります。(DPではほとんどが無い)
そのため、複数のソフトが同時起動状態になるようですので、メモリは多めに必要になると思われます。(ただしDPに入っているソフトの範囲では複数起動していても、さほどメモリの消費はされませんでした。)
また、複数のソフトが同時起動しているので、それを切り替えるにはマウス操作の場合、画面の左端にカーソルを移動すると他のソフトへ移動ができます。しかし、順次移動しかできないようで、本当に複数起動していて目的のウィンドウを表示させようとする場合、上記の操作を数回繰り返す必要があります。
Windows7までであれば、画面の下のタスクバー等から表示したいウィンドウをすぐ表示できました。
次に、各種メニュー等の表示ですが、これまではほとんどがウィンドウの上部にそれらが表示されていましたが、Win8ではそれらがウィンドウの下に表示されてきます。(もちろんソフトによりますが)
さらに、それらは通常非表示の状態なので、その表示をさせてから処理をするというワンステップ入ります。
また、これまでのスタートボタンに相当するところをクリックしても、上記デスクトップに関する記載の画面を行ったり来たりするだけで、ソフトを起動するためのメニューや設定を変更するためのメニューなどは表示されません。
また、最初に記載したように、タッチ操作がメインで考えられているため、クリック(タップ)する場所が、左右に大きく移動されます。
一番の例が、終了する際に、まずは画面の左下で終了させるための画面を出す指示をして、その画面が画面の右端に表示されます。つまり、終わらせる際にマウスで操作する場合、マウスのカーソルを左端から右端まで移動してやらなければいけません。(タッチ操作ならさほど苦労は無いとは思いますが)
WindowsXPからWindowsVISTA(7)への画面の変更や表現の変更の比ではないくらいに大きな変化があります。
もちろんまだまだ改良はされてくるとは思いますが、現在WindowsXP(またはそれ以前)を使っていて、スマートフォンを使ったことが無い人が、買い替えでWindows8を入手した場合相当混乱するものと思います。
おそらく低価格のパソコンの場合、画面がタッチ操作に対応してくるのは難しいと思います。
そうした場合、マウスでWindows8を操作することになるのですが、まったく初めてパソコンを使うという方であれば、先入観なく利用はできるとおもいますが、上記のように、これまでWindowsのPCを利用してきている方が買い替えや買い増しをしたときに、相当苦労されると思います。
間違いなく言えることは、Windows8は人気のタブレットやスマートフォンに簡単にシステムの乗せるために作られたOSだということです。
噂では、今年の第3四半期頃に登場するとのことですが、その時期はまだWindows7も販売はされているでしょう。新しいものに飛びつくのではなく、ご自身で触ってみて操作のしやすい方を選んでください。